第38回JASTRO学術大会に参加しました
1/27–29に日本放射線腫瘍学会(JASTRO)第38回学術大会が、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて開催されました。

本大会は、「IMAGINE THE FUTURE ― がん診療の未来を話そう」をテーマに掲げ、放射線腫瘍学に携わる多職種が、5年後・10年後、さらにはその先のがん診療の姿を見据えた活発な議論を行いました。患者さんの幸福だけでなく、医療者・研究者・教育者、企業を含めたコミュニティ全体の「やりがい」と「未来」を考えるセッションが多数企画され、非常に示唆に富む学会となりました。
当院からは、有賀教授が”子宮頸癌(根治照射)”のセッションの座長を務め、加藤先生が”Gold Anchorのエキスパートより, IVR医からみた腎がんにおけるGold Anchor留置術”をご講演されました。

学術プログラムに加えて、皇居ランニング企画やホスピタリティーコーナー、フリーソフトクリームなど、リフレッシュできる企画も多数用意されており、会場全体が終始、和やかで活気にあふれた雰囲気に包まれていました。

参加を通じて、日常診療の質向上だけでなく、「がん放射線治療の未来」を改めて考える貴重な機会となりました。

皆様、大変お疲れ様でした!!


